楽しい稼ぎの日記

「楽しくお金儲けする日記」ではありません。昨日より楽しい今日にするには どんな方法があるのかな? そんな日記です。

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2020-02-25 (Tue)

地球まぜまぜ混乱中

地球まぜまぜ混乱中

こんばんは。 ・楽しい稼ぎの日記・普通の日常の日記 ←今回はコレです・動画の感想  ・本マンガの感想 半年も準備して練習してきたのにコロナウイルスのせいで演奏会が中止になりました。嫌な予感はしていましたがあんまり考えないようにしてきっと収まると思うようにしていましたがダメでした。 誰が悪いとも言えないので仕方のない事だと思います。人、もの、お金、情報、仕事、が国境の垣根をたやすく越えられる時代なの...

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こんばんは。
 
・楽しい稼ぎの日記
普通の日常の日記 ←今回はコレです
・動画の感想  
・本マンガの感想
 
半年も準備して練習してきたのにコロナウイルスのせいで演奏会が中止になりました。
嫌な予感はしていましたがあんまり考えないようにして
きっと収まると思うようにしていましたがダメでした。
 
誰が悪いとも言えないので仕方のない事だと思います。
人、もの、お金、情報、仕事、が国境の垣根をたやすく越えられる時代なのですから
病気も詐欺師も虫もウイルスもなんでもやってきます。
 
水が高いところから低い場所へ流れるように、
企業はより安い労働力を手に入れて、高い労働力は不要になります。
消費者も高くて品質のよいものより安くてまあまあの品質のものを好みます。
 
いろんな想定外が起こるのも仕方のない事だと思います。
年々75億の世界の人達が自由に行き来しやすくなってます。
 
どの国境の垣根も簡単には越えられないように堰き止められていた時代から
自由に行き来できるようになりつつある時代へ、
今は変化の最中なので、まだまだ想定できていない事態が起こるのでしょう。
 
絵具パレットの垣根が急になくなってしまったなら、
出した絵具が混ざりはじめ混沌のスタートです。
 
少し待てば落ち着くのでしょうけど、急に垣根をなくそうとした昨今、
2020年時点の地球はまだ混沌のただ中みたいです。
 
安いものや労働力、高級品やテクノロジー、ウイルスも危険思想も、歌も踊りも、コメディも
何もかもが混ざり合って化学反応を起こしています。
 
これまで使っていたモノや労働力よりも
さらに使い勝手のよいモノが流入してきたら
それまで使っていた愛用品は不用品に格下げです。
 
今はそんな変化が激しく起こってる時期なのですから
垣根取っ払い後の混乱がやや落ち着きを見せる頃までは
様々な変化リスクに耐える備えと忍耐が必要ですね。
 
今回の新型ウイルスにより日常活動が大きく妨害されてしまったのも、変化リスクの1つなのでしょう。
 
どうせなら、垣根取っ払いによる混乱の中で起こるデメリット側の変化ではなく、メリット側を享受したいものですね。
アンテナ張ってフットワークを軽くしてチャンスをものにしたいものです。
2020-02-22 (Sat)

鉄の骨

鉄の骨

こんばんは。 ・楽しい稼ぎの日記・普通の日常の日記・動画の感想・本マンガの感想 ←今回はコレです 今日は池井戸 潤さん(2冊目)著 「鉄の骨」の感想です。 ゼネコン、官製談合、入札、東京地検特捜部、マネーロンダリングなどなど時々耳にはするけれどよく分からない人が多いのではないでしょうか。 読みやすくて分かりやすくて、中堅のゼネコン(総合建設業者)で奮闘する主人公の平太らと共に、読者を大勝負に挑む仲間...

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こんばんは。
 
・楽しい稼ぎの日記
・普通の日常の日記
・動画の感想
本マンガの感想 ←今回はコレです
 
今日は池井戸 潤さん(2冊目)著 「鉄の骨」の感想です。
 
ゼネコン、官製談合、入札、東京地検特捜部、マネーロンダリングなどなど
時々耳にはするけれどよく分からない人が多いのではないでしょうか。
 
読みやすくて分かりやすくて、中堅のゼネコン(総合建設業者)で奮闘する主人公の平太らと共に、
読者を大勝負に挑む仲間の一員になった気分にさせてくれる臨場感のある素晴らしい物語でした。
 
土木や建設と無縁な人こそ強く興味を持って楽しめる本だと思います。
2020-02-22 (Sat)

帝一の國

帝一の國

こんばんは。 ・楽しい稼ぎの日記・普通の日常の日記・動画の感想  ←今回はコレです・本マンガの感想 今日は映画「帝一の國」の感想です。 今日も平和な日本ですが視点を変えると戦場はたくさんあるものです。この映画は平凡な学生時代を過ごした大半の方がおよそ関わってこなかったであろう謎の組織「生徒会」を舞台に本気で戦い抜く男の子たちの生徒会長争奪戦を描いた物語です。 エンターテイメント全般に、そして人生そ...

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こんばんは。
 
・楽しい稼ぎの日記
・普通の日常の日記
動画の感想  ←今回はコレです
・本マンガの感想
 
今日は映画「帝一の國」の感想です。
 
今日も平和な日本ですが視点を変えると戦場はたくさんあるものです。
この映画は平凡な学生時代を過ごした大半の方がおよそ関わってこなかったであろう謎の組織「生徒会」を舞台に
本気で戦い抜く男の子たちの生徒会長争奪戦を描いた物語です。
 
エンターテイメント全般に、そして人生そのものにも言える事かも知れませんが
目指しているゴールそのものの価値に少しも共感できなくても
その過程が壮絶なドラマで彩られている場合
ゴールのくだらなさは棚上げされて人は魅了されてしまうものなんです、その物語に。
 
夢中で頑張っている人達に、そこまで頑張る価値あるの?
なんて言えない、言う資格はない、外野で傍観している私には
と思ってしまいますよね。
心の中では「そのエネルギーもっと有益な事に使った方が…」と内心ツッコンでるのに
実際には言葉にしない優しい日本人が私は好きです。
 
そんな優しい心を持っているあなたならば、きっとこの映画の男の子たちの事も心から応援できるはずです。
本当の戦場で戦っている人に見せてあげたいくらいです、異次元惑星ニッポンの平和な戦場映画を。